何かを書き留める何か

数学や読んだ本について書く何かです。最近は社会人として生き残りの術を学ぶ日々です。

Pycon JP 2018に参加しました。

まさかの時のなんとやら 2018年9月17日、18日にPyCon JP 2018のカンファレンスが行われた。 2014, 2015, 2016, 2017に続いて5回連続5回目の参加である。 今回はスピーカー、スポンサーブースの主担当者として参加という今までとは全く異なる立場でのPyCon JP…

『問題解決のPythonプログラミング』の査読を担当しました

これがMITの学生が学んでいるプログラミング! 2018年9月22日にオライリージャパンから『Programming for the Puzzled』の邦訳『問題解決のPythonプログラミング』が発売される。 この度、邦訳の査読者として参加させていただいた。 オライリーの方から話が…

『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』の査読に参加しました。

一体僕は何回NumPyやpandasの解説を読んだのだろうか... 2018年9月19日に翔泳社から『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』が発売される。 www.shoeisha.co.jp この度、査読者の1人として参加させていただいた。 話があったのは2018年7月頃であった。…

PyCon JP 2018の登壇者座談会に参加しました

インターネッツの世界に広がるデカい顔 翔泳社のCodeZineに「「PyCon JP 2018 ひろがるPython」登壇者座談会 ~わたしのPythonのひろげかた~」という記事が掲載された。 codezine.jp この座談会に招待されたので、参加した。 1ページ目に集合写真と写真が掲…

PyCon JP 2018の部屋割りから期待され感を邪推する

今年のPyCon JPの会場は蒲田PiOである。 スケジュールが発表された*1ので、会場のキャパシティから発表の期待され感を邪推してみよう。 部屋名 椅子の個数 A+B会議室 87 小展示 400 特別会議室 80 コンベンションホール 梅 162 コンベンションホール 鶯 180 …

『Pythonによるデータ分析入門 第2版』の査読を担当しました

表紙の動物は「ツパイ」です。

『ゼロから作るDeep Learning 2』に査読者として名前が載りました

わざわざ言うことなのか... 2018年7月21日にオライリージャパンから『ゼロから作るDeep Learning 2』が発売される。 www.oreilly.co.jp この本はオライリージャパンのWebサイト上で公開レビューを行っていた。 O'Reilly Village/オラの村 - 『ゼロから作るDe…

オンライン整数列大辞典に掲載されている数列をPythonで生成したい #1

それ、Pythonで簡単にできるよ?と言いたかった。

『Pythonデータサイエンスハンドブック』の査読を担当しました

そばに置いておきたい便利な本 2018年5月26日にオライリージャパンから『Python Data Science Handbook』の邦訳『Pythonデータサイエンスハンドブック』が発売される。 この度、邦訳の査読者として参加させていただいた。 オライリーの方から話があったのは2…

Curriculum Vitae of XaroCydeykn

Curriculum Vitaeと呼ぶには何かが欠けている気がするが気にしない。 技術書査読 『Effective Python』オライリージャパン 2016年1月 『アルゴリズムクイックリファレンス 第2版』オライリージャパン 2016年12月 『初めてのPHP』オライリージャパン 2017年3…

DjangoCongress JP 2018に登壇しました

架空のプロジェクトのためのDjangoCongress JP 2018年5月19日に東京・日本橋のサイボウズにてDjangoCongress JP 2018が行われた。 日本で最初のDjangoのカンファレンスである。 今回、発表者として登壇した。 発表の動機や内容 2017年8月から今のプロジェク…

『Head First Python 第2版』の査読を担当しました

2018年3月24日にオライリージャパンから『Head First Python, 2nd Edition』の邦訳『Head First Python 第2版』が発売される。

『The Rust Programming Language 2nd edition』読書記録 その3

Common Programming Concepts 『The Rust Programming Language 2nd edition』の続き。 3章はよくあるプログラミングの概念、変数、基本タイプ、関数、コメント、および制御フローについて扱う。

『The Rust Programming Language 2nd edition』読書記録 その2

『The Rust Programming Language 2nd edition』の続き。2章は推測ゲームの実装によるチュートリアル。

『The Rust Programming Language 2nd edition』読書記録 その1

『The Rust Programming Language 2nd edition』第1章の読書記録

第85回 Python mini Hack-a-thonに参加しました

手頃な題材を求めて 去る2018年2月17日に第85回 Python mini Hack-a-thonに参加した。 pyhack.connpass.com 成果物としてはPython Boot Campのドキュメントの加筆である。 github.com Pythonの標準モジュールを説明する部分で従来は正規表現を扱っていた。 …

架神恭介『「バカダークファンタジー」としての聖書入門』を読んだ。

人間の物語 架神恭介『「バカダークファンタジー」としての聖書入門』を読んだ。 特定の信仰に依存せずに聖書が何故読まれてきたのかが垣間見れる本である。 www.kinokuniya.co.jp 聖書との初めての出会いは中学生の時であった。 校門の前で恐らく日本国際ギ…

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ。

新井紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ。 Twitterで三重大の奥村先生がお勧めしていたので財布を顧みず購入した。 store.toyokeizai.net 新井先生の本は昔『コンピュータが仕事を奪う』を読んでとても暗い気分になったことを覚えていた。 …

『初めてのPerl 第7版』の査読を担当しました

「リャマ本」の最新版 2018年1月20日にオライリージャパンから『Learning Perl 7th Edition』の邦訳『初めてのPerl 第7版』が発売される。 この本は長年「リャマ本」として親しまれてきた。 www.oreilly.co.jp この度、邦訳の査読者として参加させていただい…

Python Boot Camp in 埼玉に参加しました

大宮は近かったので 去る2017年12月16日に埼玉県さいたま市大宮区にてPython Boot Camp in 埼玉が行われた。 pyconjp.connpass.com 今回、TAとして参加した。 現在の居住と大宮がそれなりに近かったから、という不純な動機である。 以前からPython Boot Camp…

2017年大反省会

2度目の転職、2度目のPyCon JP LT、4冊の査読 2016年大反省会 - 何かを書き留める何か 特に誰も楽しみにしていない年末恒例の振り返りを今年も実施する。 2017年は2回目の転職を行ったりLightning Talkをやったり本の査読をやったりと去年の活動を継続してい…

事象が起こるまで試行を繰り返した場合の試行回数の期待値

成功するまで何度でも繰り返す 先日、Twitterで以下のツイートを見かけた。 ふと確率αの事象が起こるまで試行を繰り返したときに試行の総回数の期待値がいくつになるか不安になって高校の知識をフル動員して解いたところ、変哲もない1/αという答えが出て徒労…

BPStudy #123に参加しました

Tim Berners-Lee氏は物理学者...? 2017年11月24日に代々木にてBPStudy #123「技術書籍執筆の実際、ノウハウ」が行われた。 bpstudy.connpass.com 内容に関しては清水川さんのエントリがよくまとまっているのでリンクを張る。 www.freia.jp 今回、公募LT枠が…

コミュニティへの貢献としての査読・校正

来月2017年12月16日に埼玉県さいたま市大宮区で「Python Boot Camp in 埼玉」が開催される。 私はTAとして参加する。 そこで、第82回Python mini Hack-a-thonにおいて、 Boot Campでテキストとして用いられる「Python Boot Camp Text」を一通り読んだ。 目的…

みんなのPython勉強会 #30 に参加しました

祝! 30回目の勉強会 去る2017年11月8日に「みんなのPython勉強会 #30」が麹町のクリーク・アンド・リバー社にて行われた。 startpython.connpass.com みんなのPython勉強会は古参のPython入門本「Pythonスタートブック」の筆者と読者の出会いがきっかけで生…

UUID version 4は衝突するのか?

UUID4が衝突するのか心配で食事も満足にできず夜も寝ることができません UUID(Universally Unique Identifier)とは汎用識別子であり、 ISO/IEC 11578:1996や、 IETFのRFC 4122で仕様が公開されている。 UUID 4の構造 RFC 4122ではいくつかバージョンが定めら…

Pycon JP 2017 2日目に参加しました。

去る2017年9月9日に早大理工にてPyCon JP 2017のカンファレンス2日目が行われた。 2014, 2015, 2016に続いて4回連続4回目の参加である。 今日は自社のブースにて様子を見たり、知り合いの方と世間話をする日であった。 自社ブース 自社ブースではアンケート…

Pycon JP 2017 1日目に参加しました。

#pyconjp よ!私は帰ってきた!— Hayao(-ε-δ) (@CardinalXaro) 2017年9月7日 去る2017年9月8日に早大理工にてPyCon JP 2017のカンファレンス1日目が行われた。 2014, 2015, 2016に続いて4回連続4回目の参加である。 今回は講演を聞くことよりもブースを聞い…

PyCon JP Reject Conference 2017に登壇しました

私はオライリーの回し者ではありません 2017年9月6日にTech Play Shibuyaにて『PyCon JP Reject Conference 2017』が行われた。 PyCon JP 2017の前日に行われる非公式イベント*1である。 今回、私もPyCon JP 2017にCfPを提出し、見事にRejectされたので参加…

『PythonとJavaScriptではじめるデータビジュアライゼーション』の査読を担当しました

表紙は3種類の蜂 2017年8月25日にオライリージャパンから『Data Visualization with Python and JavaScript』の邦訳が発売される。 www.oreilly.co.jp この度、邦訳の査読者として参加させていただいた。 オライリーの方から話があったのは2017年7月上旬であ…