何かを書き留める何か

数学や読んだ本について書く何かです。最近は社会人として生き残りの術を学ぶ日々です。

Curriculum Vitae of XaroCydeykn

Curriculum Vitaeと呼ぶには何かが欠けている気がするが気にしない。

技術書査読

外部発表

2016年

2017年

2018年

『Pythonデータサイエンスハンドブック』の査読を担当しました

そばに置いておきたい便利な本

2018年5月26日にオライリージャパンから『Python Data Science Handbook』の邦訳『Pythonデータサイエンスハンドブック』が発売される。 この度、邦訳の査読者として参加させていただいた。 オライリーの方から話があったのは2018年3月下旬であった。

www.oreilly.co.jp

Pythonのデータサイエンスのエコシステムを構成するライブラリであるJupyter、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learnを1冊でカバーしている。 読んで感じたことはNumPy独自のインデックスの使い方、pandasのNumPyを補完するようなインデックスの使い方を習得することがエコシステムを活用する肝となることである。 これらのインデックスの取り扱いをマスターすることがPythonでデータサイエンスを行うために必須である。

本文中に時折筆者の遊び心が入っている。 モンティパイソンのメンバーが題材として入っているのがちょっと嬉しかった。 訳注として「テリー・ギリアムのみアメリカ出身」というのを入れたが、もっと言うとそれ以外のイギリス出身のメンバーの中でもテリー・ジョーンズウェールズ出身でその他の4人はイングランド出身、というのも小ネタとして知っておいてほしい。

Curriculum Vitae of XaroCydeykn

Curriculum Vitaeと呼ぶには何かが欠けている気がするが気にしない。

技術書査読

外部発表

2016年

2017年

2018年

DjangoCongress JP 2018に登壇しました

架空のプロジェクトのためのDjangoCongress JP

2018年5月19日に東京・日本橋サイボウズにてDjangoCongress JP 2018が行われた。 日本で最初のDjangoのカンファレンスである。 今回、発表者として登壇した。

発表の動機や内容

2017年8月から今のプロジェクトが始まった。 長い時間をかけて歴史のあるプロジェクトを近代化するという取り組みを行った。 その経験の中で、案件特有の事柄を除いた体験談を共有すれば何かに役に立つのではと思い、CfPに応募した。 あまりDjangoに関係のないプロポーザルであったが、無事通った。

内容は体験談で構成されているが、まとめる際の補助線として使ったのがDjangoのアップデートとTwelve Factor Appである。 体験談、つまり業務で行ったことは多岐にわたるが、話をまとめる際にその2つを中心に据えてスライドを組み立てた。

発表スライド

speakerdeck.com

参加者の反応

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