何かを書き留める何か

数学や読んだ本について書く何かです。最近は社会人として生き残りの術を学ぶ日々です。

2024年の終わりに

今年は翻訳1冊、監修1冊、共著1冊、査読6冊を行った。

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あくまでも世に出たのが2024年であり、本によってはメインの活動時期が2023年だったりする。 『ハイパーモダンPython』については、訳者まえがきにある通り、原著発売から翻訳発売まで3ヵ月という驚異的なスピードだが、期間としては半年ぐらい。

2024年は本当に色々とありすぎて、インターネッツという場で公表する訳にはいかないのだが、それでも、翻訳や監修、共著という形で世に何かしら残せたのはうれしいことだし、査読協力できたことも良いことである。

ところで、モンティ・パイソンの映画『ライフ・オブ・ブライアン』のエンディングは『Always Look on the Bright Side of Life』である。 十字架にかけられたブライアン(チャップマン)に対して、別の罪人(アイドル)がブライアンを励ますために『Always Look on the Bright Side of Life』を歌う、というエンディングである。

www.youtube.com (動画は『ライフ・オブ・ブライアン』ではなく『ノット・ザ・メシア』)

別に、今の僕は、ブライアンのように死にゆく状況では決してない。

ただ、今の僕に、『Always Look on the Bright Side of Life』は、相応しいのではないか、と。