何かを書き留める何か

数学や読んだ本について書く何かです。最近は社会人として生き残りの術を学ぶ日々です。

職場の思い出話

youtu.be

今月中旬、新卒で入社した会社を退職した。 以前、大学院を修了した際に修了エントリを書いたのが3年前ぐらいの話である。

入社して社内制度に関する研修を1週間程度受けたのちすぐに常駐先へ投入された。 幸い、「3年目の経験豊かなSE」ではなく新人として受け入れられた。

具体的に何をやったのかは書けない。まあそれはそういう契約であるので仕方ないのであるが、これ僕がやった仕事なんですよ、と言えないのはさみしい限りである。

また、常駐先の特性で小さい案件が多く開発者は1人というものであった。会社は技術力を売りにするようなキーワードをホームページにちりばめているものの、技術力を担っているのは外注のエンジニアであった。現在は設計から実装、テストまで担っているが将来的にはマネージメント一本にキャリアパスが限定されるのだろうと見えてきた。実際、そのような人しか上にいなかった。そのような流れを取ること自体はともかくとして、私がその流れに乗りたくなかった。

現在は無職で年金や健康保険の切り替えを終えた。すぐに仕事は始めるが、今は束の間の夏休みである。