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何かを書き留める何か

数学や読んだ本について書く何かです。最近は社会人として生き残りの術を学ぶ日々です。

入社3ヶ月後の話

今年2014年の4月にとある企業に入社し、今日でもうすぐ3ヶ月が経過する。入社式を行い、研修を受け仕事を始めた。大きい企業ならば半年ぐらい研修を行って徐々に業務へ取り掛かる、というのが普通かもしれないが中小企業はそんなことは中々出来ないそうである。研修を受けた、と言ったがそれは会社の事務的な話や総論的な内容が大半で業務に関する研修はほとんど無かった。辛うじて新入社員セミナーなる外部研修を受けた程度である。僕は実戦の中で生き残ることを強いられているのである。電子の弾が飛び交う中で生き残る術を学んでゆくのである。「大学とは与えられるのを待つ場所ではなく自ら求める場所である。」と昔書いた覚えがあるが、企業においても自ら求めることを求められる場であると感じている。まだ新人であるため仕事そのものは与えられるのだが必要な技術や明文化されていない魑魅魍魎共の扱い方などは意識して得ないといけない。

大企業に入りゆっくりと成長し大きな仕事を成し遂げるか、中小企業に入り戦場で鍛え上げてゆくか、どちらが一方が幸せなのか不幸なのかは決めることが出来ないし人によって答えは全く異なるであろう。

「どのような社会人となるのかはわからない。余り自分の人生を決め付けずに生きたい。」と昔書いたが、プログラムや技術が全くわからないようなクソ管理職にはなりたくないと感じている。幸いなことに、そういう人は回りにはいない、と思っている。