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何かを書き留める何か

数学や読んだ本について書く何かです。最近は社会人として生き残りの術を学ぶ日々です。

ブログ設立4周年

ブログ設立4周年、だそうです。 この「何かを書き留める何か」というブログも設立して4年が経過したそうである。 そうである、という伝聞調なのははてなから送られたメールによって知らされたからである。 私は何を書き留めてきたのか。 最初はProject Euler…

2016年大反省会

昨年は諸般の事情で翌年に行ったが、今年は年内に出来そうなので行う。 2016年は転職をしたりPyCon JP 2016でLTを行うなど大きなイベントもありそれなりに充実した1年であった一方で、財政や健康という面では褒められた1年ではない。思い出せる範囲で今年201…

職場の思い出話

楽しい思い出を外へ求めた結果、内の思い出は暗いものだらけとなった。

預けている本リスト

少し恥ずかしいが… 某サービスに大量の本を預けているが、いまいちリストが見にくいので備忘録代わりにこちらに掲載してみる。 本の一覧を見せるという行為は僕が何を考えているのかが明らかになるので少し恥ずかしい。 本リスト アジャイルに効くアイデアを…

亡きメーリングリストのための一節

404 Not Foundなんかじゃない。お亡くなりになったんだ。このメーリングリストは、この世を去ったの。停止したの。無意味なビット列になって、電子の海へ去っていった。これは「故メーリングリスト」。リンク切れ。サービスが止まって、永遠の眠りについてい…

2015年大反省会を2016年に行う

もう2016年1月も終わりますが 2015年の大きな出来事は『Effective Python』を購入し、私家版翻訳を進め、 気づくと邦訳版の査読者になって、なぜか査読者略歴まで掲載されたことである。 2015年大反省会は2015年の大晦日に行うものであるが、『Effective Pyt…

鬼の代わりに笑いたい

(一社)情報サービス産業協会のプレスリリースに 『その技術は消えるか消えないか? JISAが読み解く情報技術の近未来 ~通算2万5千人参加の会員アンケートから5年後に必要な技術を予測~』 という興味をそそるものがあった。 その技術は消えるか消えないか? …

応用情報技術者試験に向けてやったこと

去る2015年10月18日に応用情報技術者試験を受験し、12月18日に合格発表があった。結果は合格だった。合格率は23.4%である。 想像以上に合格率が低いので、ここで僕が応用情報技術者試験に向けてやったことをまとめてみたい。 1. 申し込む どうすれば応用情報…

バージョン管理がない世界

バージョン管理は記憶力とファイル名、Diffは人力で色を変えるという地獄で働いているXaroさん— Xaro (@CardinalXaro) 2015, 6月 12 日経SYSTEMという雑誌に「新3種の神器を導入しよう」という記事がある。 調査で分かった!ITの現場「新3種の神器」 - 新3種…

カミカゼOJT -理論と実践-

元寇の時の故事に由来して、思いがけない幸運に恵まれることについて「神風が吹く」という表現が使われる。 また、神風特攻隊に由来して、身の危険を省みない攻撃に対する比喩としても用いられる。 神風 - Wikipedia はじめに 皆様はカミカゼOJTというのをご…

整理整頓すると仕事ができるようになる?

最近、私の周囲で整理整頓をしましょう、整理整頓が出来る人は仕事が出来る、相関関係がある、という話をよく聞く。 このような正論に何か言うのもはばかれるが、何とも言葉にしがたい違和感を感じている。 その言葉にしたがい何かを文章に起こすことで頭の…

『ポピーtheぱフォーマー』全作解説

はじめに 『ポピーtheぱフォーマー』という作品をご存知だろうか。2000年に増田龍治氏により製作された3DCGアニメーションであり氏のデビュー作である。 ヴォルフサーカス団の見習いクラウンのポピーと助手であり仮面を被ったオオカミのケダモノが繰り広げる…

入社3ヶ月後の話

今年2014年の4月にとある企業に入社し、今日でもうすぐ3ヶ月が経過する。入社式を行い、研修を受け仕事を始めた。大きい企業ならば半年ぐらい研修を行って徐々に業務へ取り掛かる、というのが普通かもしれないが中小企業はそんなことは中々出来ないそうであ…

PDCAサイクルにまつわる些細な不満

予め断っておくが、この記事はPDCAサイクルの是非を問うものではなく、自分の性格の悪さを世間に晒すために書いている。新人研修にてPDCAサイクルの話題が出た。今更言わなくてもPDCAサイクルの意味や目的はよく知られているし、私もその重要性は理解できる…

電気通信大学大学院を修了します

世の中には勤めている企業などを退職した際に退職エントリと呼ばれる釈明文を書く慣わしがあるらしい。私も今年の3月をもって電気通信大学大学院博士前期課程を修了する。学部を含めて6年も通ったので私にも退職エントリならぬ修了エントリという釈明文を書…

1周年を過ぎていた

このブログ「何かを書き留める何か」は2013年1月5日に作成されたそうである。 ブログ作成直後 当初はSage Mathに慣れるためにProject Eulerを題材にしてその解法を記載するブログであった。Sage MathについてはSage: Open Source Mathematics Softwareを参照…

電通大が読んでいる数学書ってどんな本

これを書いたのと、「数学者が読んでいる本ってどんな本」を紀伊國屋書店で見かけたので今までの軌跡を振り返るのもよいと思って書いてみることにする。なお電通大生は数学というより工学系の専門書か技術書を好む傾向があると推測している。よってこれは電…

紀伊國屋書店で購入した書物リスト2013年版

紀伊國屋書店の会員メニューに「自分の本棚」という機能があり、それを元に今購入した本のリストをどうでもよいコメントと共に掲載してみる。私の考えが晒されることになるのでちょっと恥ずかしいが気にしないことにする。なお本当に2013年に買ったのか怪し…

『モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 〜グレアム・チャップマン自伝〜』を見て

先日2013年11月28日に新宿ピカデリーにて映画『モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 〜グレアム・チャップマン自伝〜』を見に行った。

役に立つとは何か

就職活動に限らず大学で学んだことを誰かに話すと「それは何かに役に立つのですか」という反応が返ってくる。所謂工学系に属する人達はそれなりに自信を持って如何に自分の研究が世の中に役立っているかを示すことができるであろう。一方、理学系や人文科学…

体験談を元に体験談の無意味さを語る

去る2013年10月20日に基本情報技術者試験を受験し、11月18日に合格発表があった。結果は合格だった。合格率は22.1%である。想像以上に合格率が低いので、ここで僕が基本情報技術者試験に向けてやったことを書けばもしかしたら誰かの役に立つかもしれない…と…

Let's Note CF-T4 に Lubuntu をインストールする

研究室に松下電工謹製Let's note CF-T4 がある。 数年前までプレゼンテーションに用いていたが動作がもっさりしていて最近は放置していた。 そこでOSをWindows XPからLubuntuに移行して再利用することを思い立った。 方法として簡単そうなUSBブートを採用す…

とりあえず始めてみよう

適当に書いていけばいいよね Project Eulerとか読んだ本のことなど…ね